これはデンマークの都市エスビャウで石炭火力を置き換える計画の一環で、同種のヒートポンプとしては世界最大です。エスビャウの施設では、2台のヒートポンプが並列で稼働しています。熱源に海水を、冷媒にCO2を使用します。2台合わせて毎時14,000 m3の海水を取り込み、60-90˚Cのお湯を家庭や事業所に供給します。