東欧諸国と地中海沿岸諸国では、健康問題への懸念が最も大きい。ウクライナに近い国々では、戦争と治安問題が大きな懸念事項となっている。西欧諸国では、税金や購買力といった経済問題への懸念がより強い。63%が自国の経済状況が悪化したと回答し、57%がヨーロッパ全体についても同様の回答をしている。にもかかわらず、EU市民の73%は自身の将来について楽観的であると答えている。