Proactible社は、下半身切断者向けの低価格義肢を製造している。メキシコでは毎年1万人が切断手術を受けており、義肢の需要は急速に高まっている。Proactible社の創業者兼CEOであるカルロス・カルデロン氏によると、国費による義肢の支給待ち期間は最長4年にも及ぶという。