マーク・モビウスの『The Inflation Myth and the Wonderful World of Deflation』は、今日のインフレの測定方法や捉え方はもはや現実に基づいていないと論じています。一方、ヤニス・バルファキスの『Talking to my Daughter about Economy』は、捕虜収容所でのタバコの交換を例に、インフレ、デフレ、金利の仕組みを解説しています。ここでは、インフレについて読むべき5冊をご紹介します。