ポッドキャスト:人間を超えて?

Human genetic material is stored at a laboratory in Munich May 23, 2011. On May 25, 2011 the ethic commission of the German lower house of parliament (Bundestag) will discuss about alternative proposals for a new law on the use of preimplantation genetic diagnosis (PGD). Preimplantation genetic diagnosis (Praeimplantationsdiagnostik) is a technique used to identify genetic defects in embryos created through in vitro fertilization (IVF) before pregnancy, which is banned by German legislation. REUTERS/Michael Dalder (GERMANY - Tags: POLITICS HEALTH SOCIETY SCI TECH) - BM2E75N14P801
Are we entering a ‘post-human’ era?Image: REUTERS/Michael Dalder
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これは全10回のポッドキャストシリーズの第6回です。このシリーズでは、すでに将来のリスクに気づき、人類を、今や手の届くところにあると考える人もいる、安楽と豊かさの世界へ導こうとしている思想家、起業家、イノベーターを紹介します。

第6回―人間を超えて?

第1回―第4次産業革命とは?

第2回―人工知能とあなた

第3回―環境のための革命?

第4回―第4次産業革命に向けた教育

第5回―第4次産業革命に向けた規制

新しいエピソードは、2018年1月23日から3月6日まで、毎週火曜日にiTunes、SpotifyおよびSoundCloudで公開されます。

遺伝子工学、神経科学、医薬品、義肢の進歩により、私たちは「ポストヒューマン」の時代に入ろうとしているのでしょうか。自然が定めた限界を、死という限界さえも捨て去るのでしょうか。そうだとすれば、何のために?こうした強力なツールを利用できるのは誰で、利用できない人々はどうなるのでしょうか。

「第4次産業革命を形作る」の第6回では、モナシュ大学メルボルン校のロブ・スパロウ、倫理と新興技術研究所のエグゼクティブディレクター、ジェームズ・ヒューズ、デューク大学の法学・哲学教授ニタ・ファラハニー、インペリアル・カレッジ・ロンドンの神経技術担当上級講師アルド・ファイサル、英国王室天文官であり、存亡リスク研究センターの創設者でもあるマーティン・リース卿、そして作家・ジャーナリストのメーガン・オギーブリンとともに、倫理的な難題に踏み込みます。

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