すべての応募者と面接するCEOが明かす、採用のための重要なアドバイス

A worker arrives at his office in the Canary Wharf business district in London February 26, 2014. London's financial services sector created 25 percent more jobs in February than a year ago, new data has shown, indicating the industry may be recovering from the restructuring and redundancies prompted by the financial crisis. After a strong January, the City hiring market showed no signs of slowing down last month, with 3,220 new jobs created, compared with 2,575 added in February 2013, according to financial services recruiter Astbury Marsden. The data suggests London's banks and financial services companies are returning to growth after slashing thousands of jobs in the face of a lengthy recession and a series of industry scandals that followed the financial crisis. Picture taken February 26, 2014. REUTERS/Eddie Keogh (BRITAIN - Tags: BUSINESS EMPLOYMENT TPX IMAGES OF THE DAY)ATTENTION EDITORS: PICTURE 03 OF 25 FOR PACKAGE 'CITY OF LONDON - LIFE IN THE SQUARE MILE'. TO FIND ALL IMAGES SEARCH 'RECRUITER KEOGH' - RTR3FZ88
"The best hiring advice that I've ever got is: 'When in doubt, don't hire.'"Image: REUTERS/Eddie Keogh
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採用プロセスに迷いは禁物だ。

語学学習アプリDuolingoのCEO兼創業者、ルイス・フォン・アンが信条としている言葉だ。

現在約70人を雇用する同社で、面接を受ける人全員と面談している。

「これまでにもらった採用に関する最高の助言は、『迷ったら採用しない』です」と、彼はBusiness Insiderに語る。

「迷うことはよくあります」とフォン・アンは言う。それが、Duolingoのチームが少人数を保っている理由の一つだ。

フォン・アンによれば、この助言に従わなかったとき、その価値がいっそう明らかになるという。

「どうしてもこのポジションを埋める必要があると思って、時にはこの助言に従わないことがあります」と彼は言う。「このポジションの人材を何カ月も探してきた。この人には問題があると分かっているけれど、どうしても採用したい。そうして妥協するたびに、失敗してきました」

どの会社にとっても、適性のない人材を採用することは、ほぼ必ず大きな費用と時間を要する過ちとなる。人材マネジメント協会の調査によると、採用担当者の41%が、誤った人材の採用によって会社に数千ドルの損失が生じると見積もっている。Business Insiderが以前報じた。

「入社後の受け入れにこれだけ労力をかけても、数カ月後にはうまくいかなくなる」とフォン・アンは言う。「たいていは、事前に分かっていたことが原因でうまくいかなくなります。どんな問題が起きるか分かっていたのです。少し仕事が遅いかもしれないと思っていたら、実際にはかなり遅かった。あるいは、あまり感じのよい人ではないかもしれないと思っていたら、本当に感じのよくない人だった、ということです」

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