世界の言語の中心地、ニューヨーク・クイーンズへようこそ

The Empire State Building (C) sits between the Bank of America building (L) and the Chrysler Building (R) at sunset in New York, September 11, 2010. REUTERS/Gary Hershorn (UNITED STATES - Tags: ANNIVERSARY CITYSCAPE DISASTER) - RTR2IAFQ
The Queens district of New York contains more languages than anywhere else in the world.Image: REUTERS/Gary Hershorn
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絶滅危惧言語同盟(ELA)によると、ニューヨーク市では最大800の言語が話されており、クイーンズほど多くの言語が話されている場所は世界のどこにもありません。

上の地図では多くの言語を見ることができます。この地図は、『ノンストップ・メトロポリス:ニューヨーク市アトラス』に掲載されており、著者はレベッカ・ソルニットとジョシュア・ジェリー=シャピロです。地図はモリー・ロイがELAの協力を得て作成し、図書館や博物館、その他の言語関連施設も示しています。

「5区だけでなく、人類にとっての言語多様性の中心地はクイーンズだ」とソルニットとジェリー=シャピロは記しています。

アストリアからフォレスト・ヒルズまでの5マイルには、ギリシャ語、フィリピン語、ウルドゥー語、インドネシア語、ロシア語、日本語、リトアニア語など、さまざまな言語が密集して続いています。チャバカノ語、ワライ語、ミナンカバウ語、ブハラ語など、あまり知られていない言語もあります。拡大図はこちらです。

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この地図の限界の一つは、実際には区内のあちこちで話されている言語も、それぞれ一度しか表示されていないことです。たとえば、マン​​ダリン語はクイーンズの元祖チャイナタウンであるフラッシングには記載されていますが、中国系住民の存在感が大きいエルムハーストには記載されていません。

フラッシングには、広東語、上海語、台山語、四川語など、さまざまな方言が話される地域もあります。近くには韓国語やモンゴル語の話者もいます。拡大図はこちらです。

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ソルニットは、ほかにもアトラスを出版しています。サンフランシスコとニューオーリンズのアトラスです。

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