10月、世界各地で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が再拡大しました。
ドナルド・トランプ氏の感染により、米大統領選挙戦は中断を余儀なくされました。
ナゴルノ・カラバフでは戦闘が勃発しました。
2020年10月:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が再び急拡大し、米国民は大統領選挙で投票を始め、世界各地で暴力が激化しました。
見出しの陰では、パンデミックの影響下にあっても、あるいはイエメンやナゴルノ・カラバフの戦闘に巻き込まれていても、一般の人々はただ日々の暮らしを続けようとしていました。
こうした出来事が世界中の人々にどのような影響を及ぼしたのか、いくつかの写真で紹介します。
深刻な問題:イエメンのサヌアで、女性が注射器を使って子どもに食事を与えています。国連によると、国内の一部地域では子どもの栄養失調が過去最悪の水準に達しています。 Image: REUTERS/Khaled Abdullah
選挙戦後の消毒:トランプ大統領が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療を受けて退院した翌日、作業員がホワイトハウスの記者会見室を消毒しています。 Image: REUTERS/Erin Scott

