世界の多くがロックダウン下に置かれる中、騒がしかった公共の場は静まり、ひび割れから雑草が伸び、動物たちが街に出てくるようになりました。
コロナウイルスのパンデミックがもたらした奇妙な静けさの中で野生動物をとらえた、ロイターの写真家による写真をご紹介します。
二匹なら心強い:カナダ、オンタリオ湖の人気遊歩道の下にいるキツネの子どもたちImage: REUTERS/Carlos Osorio
イノシシの散歩:イスラエル、ハイファの住宅街Image: REUTERS/Ronen Zvulun
レバノンのキアムにある、放置された遊び場には植物があっという間に生い茂りましたImage: REUTERS/Aziz Taher
親愛なる友:イングランド、ロムフォードで訪れた動物たちに餌をやる男性Image: REUTERS/Peter Cziborra
米国カリフォルニア州のゴールデンゲートブリッジ近く、静かな道路脇に立つコヨーテImage: REUTERS/Shannon Stapleton
インドのニューデリーにある大統領官邸近くの道路を横断するサルImage: REUTERS/Anushree Fadnavis TPX IMAGES OF THE DAY - RC2TOF9XRO9K
忠実な群れ:ウェールズ、ランディドノーの教会の外にいるヤギImage: REUTERS/Carl Recine - RC22VF9B0AT7
最後に、オーストラリアの警察が撮影したこの動画では、アデレードの人けのない街路を、弾むような足取りで進むカンガルーをご覧いただけます。
