写真で見る:世界各地のソーシャルディスタンス

People maintain social distance as they shop during the tenth day of the lockdown imposed by the government amid concerns about the spread of coronavirus disease (COVID-19), in Kathmandu, Nepal April 2, 2020. REUTERS/Navesh Chitrakar - RC26WF9AZUOZ
Photos showing what measures are being taken to avoid transmission of COVID-19.Image: REUTERS/Navesh Chitrakar
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  • 世界保健機関(WHO)は、ソーシャルディスタンスは新型コロナウイルスに対する効果的な予防策だとしています。

  • WHOは、人々が少なくとも1メートルの距離を保つよう勧告しています。

  • 世界各地で、人々がこれを守るための措置が実施されています。

世界保健機関(WHO)は、人々が少なくとも互いに1メートル離れることを、新型コロナウイルス対策として勧告しています。こうしたソーシャルディスタンスは、定期的な手洗いとともに、COVID-19の感染拡大を食い止める取り組みにおいて重要です。

推定では、世界人口のおよそ3分の1が自宅でロックダウン下にあります。多くの国では、警察がソーシャルディスタンスの確保を徹底しています。それでも人々は、食料や医薬品を買うために外出する必要があります

世界各地で実践されているソーシャルディスタンスを捉えた写真をいくつか紹介します。

屋外の空間:政府が定めた新型コロナウイルス対策の外出禁止令が一時解除された際、スリランカのコロンボで食料品を買うために列に並ぶ人々が、1メートルずつ間隔を空けています。Image: REUTERS/Dinuka Liyanawatte
人との距離:インドのコルカタで、食料品を買う人々が安全な距離を保っています。Image: REUTERS/Rupak De Chowdhuri
テイクアウトの食事:タイの首都バンコクで、配達員が飲食店の前で注文を待っています。Image: REUTERS/Chalinee Thirasupa
待合室:市内の新型コロナウイルス感染者数が多いためニューヨーク行きの便が欠航となり、マイアミ国際空港の乗客が互いに距離を空けています。Image: REUTERS/Carlos Barria
信仰を守る:米国ワシントン州レドモンドにあるムスリム・アソシエーション・オブ・ピュージェット・サウンドの礼拝者たち。Image: REUTERS/Brian Snyder
速報を待つ:米国ワシントンDCの連邦議会で、新型コロナウイルスに関する経済支援法案をめぐる会合の結果を待つジャーナリストたち。Image: REUTERS/Mary F. Calvert
距離を空けた食事:英国ロンドンで、寄付された昼食を受け取るために列に並ぶ看護師たち。Image: REUTERS/Dylan Martinez
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