世界で新型コロナウイルス感染症から回復した人は10万2,000人を超えています。
世界で新型コロナウイルス感染症の感染が確認された人は39万人を超えています。
世界保健機関は、感染拡大を食い止めるため、より強力な対策を求めています。
世界は新型コロナウイルスをめぐる新たな節目を迎えました。ジョンズ・ホプキンス大学のデータによると、ウイルスから回復した患者はすでに10万人を超えています。
データが感染確認例のみを対象としているため、実際の数はさらに多いとみられます。
感染者全体の死亡率も依然として低く、感染した人の5%未満です。
初期の感染拡大で最も大きな打撃を受けた中国は、現在、回復者数で先行しています。世界で感染が確認された新型コロナウイルス感染症の39万人超のうち、8万人超が中国で確認されており、その大多数が回復したことがインタラクティブマップで示されています。
感染確認数では中国に次ぐイタリアですが、回復者数ではイランに次いで3位です。また、ウイルスによる死者数は最も多く、中国の湖北省で亡くなった人のほぼ2倍に上ります。
新型コロナウイルスの感染拡大に対し、世界経済フォーラムはどのような取り組みを行っていますか?
世界各地で新たな感染例が1日あたり4万件を超えるペースで報告され続けており、ウイルス対策に関する世界保健機関(WHO)の助言に従うことの重要性が浮き彫りになっています。これには、人との距離を保つことも含まれます。
英国は、市民にロックダウンを実施した最新の国です。2人を超える公共の集まりを禁止し、市民に屋内にとどまり、必需品の調達に限って外出するよう呼びかけています。
月曜日の記者会見で、WHO当局者は、感染症の急速な拡大を指摘し、ウイルスと闘うための強力な対策の必要性を強調しました。



