世界経済フォーラム年次総会2023では本日、芸術・文化が主役となりました。
ダボス会議2023の初日に見逃したかもしれない出来事をご紹介します。
新型コロナウイルス感染症のパンデミック以降、初めてダボス会議が1月に対面で戻ってきました。本日は、クリスタル賞の授賞式と開幕コンサートから始まりました。
また、最新の「チーフ・エコノミスト見通し」も発表しました。さらに、報告書として、電力、越境データフロー、食料、AI、レジリエンスに関するレポートも公表しました。
チーフ・エコノミスト見通し
本日ダボスで発表された最新の「チーフ・エコノミスト見通し」は、依然として続く経済の不確実性と課題の中で示されたものです。
調査対象者の約3分の2が今年の世界景気後退を予想しており、そのうち約18%は非常に可能性が高いと考えています。この数字は、2022年9月に実施された前回調査から大幅に上昇しています。
また、経済見通しには地域によって大きな差異も見られます。
63%
100%
64%
68%
クリスタル賞
本日の夕方、今年のクリスタル賞受賞者にお会いしました。受賞者は、環境保全、食料安全保障、気候変動、メンタルヘルス、教育の推進に取り組んでいることが評価されています。
マヤ・リン、レネー・フレミング、イドリス・エルバおよびサブリナ・ダウリ・エルバが本日夕方の授賞式で賞を受け取りました。
オープン・フォーラムが始まる
オープン・フォーラムは、より幅広い層がダボス会議に参加できるユニークな形式です。多様な意見を集め、一般の人々が参加し、耳を傾け、意見を共有することを歓迎しています。
今年のシリーズの第1回が本日始まりました。





