Radio Davosは、ダボス2023の期間中、毎日配信されます。
3日目は、フォーラムの「グローバル・コラボレーション・ビレッジ」でメタバースに足を踏み入れます。
エピソードのページ:https://www.weforum.org/podcasts/radio-davos/episodes/davos-2023-day-3。
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ダボス2023の3日目、メタバースに入り、フォーラムのグローバル・コラボレーション・ビレッジを体験します。インフレ率はピークに達した可能性があるものの、物価はまだピークに達していない理由を聞き、宇宙飛行士マティアス・マウラー氏に話を聞きます。ポッドキャスト「Rethinking Humanitarianism」のヘバ・アリー氏が共同ホストを務めます。
3日目のRadio Davosからの主な発言
起業家、俳優、ミュージシャン、国連IFAD親善大使、イドリス・エルバ氏
「資金、市場、資源、テクノロジー、知識、そして人々へのアクセスが広がれば、私たちは異なる未来を切り開くことができます。」
女優、国連IFAD親善大使、サブリナ・エルバ氏
「私の母国ソマリアは、飢饉の瀬戸際にあります。イエメンでは何百万人もの子どもたちが深刻な栄養不良に陥っています。アフガニスタン、中央アフリカ共和国、コンゴ民主共和国、ハイチ、スーダン、南スーダンはいずれも、壊滅的な飢餓に直面しています。何億人もの人々が、住む家を追われています。その原因は紛争や気候変動です。どちらも原因となっている場合もあります。」
国際エネルギー機関(IEA)事務局長、ファティ・ビロル氏
「今日、再生可能エネルギーの成長を最も強く後押ししているのは、エネルギー安全保障です。主にエネルギー安全保障上の理由から、再生可能エネルギーが強力に推進されています。つまり、国内で生産される再生可能エネルギーは、平和のエネルギーなのです。」
ウクライナ大統領夫人、オレナ・ゼレンスカ氏
「私たちは、慣れ親しみ、望みを抱いてきたこの世界が崩壊する脅威に直面しています。」
「戦車が原子力発電所を攻撃することを許される世界で、どのような暮らしができるでしょうか。国境が崩れ始め、国の一体性がそれを望む者たちによって踏みにじられたら、インフレはどうなるでしょうか。何百万人ではなく何千万人もの人々が、大規模な飢餓から逃れるために故郷を追われ、難民となったら、生活費はどうなるでしょうか。ウクライナの都市全体を焼き尽くす行為すら止められていないのに、世界はどうやって気候中立を実現しようというのでしょうか。」
世界経済フォーラム創設者兼会長、クラウス・シュワブ氏
「グローバル・コラボレーション・ビレッジは、公共の利益のためにメタバースを活用し、世界的な協力を生み出し、メタバースやその技術を通じた世界的な協力を強化する先駆的な取り組みです。私にとって、これは夢の実現です。このビレッジによって、フォーラムは、誰もが参加できる、より大規模で開かれたプラットフォームを作ることができます。
「つまり、政府、企業、市民社会など、あらゆる関係者を継続的かつ持続的に結びつけ、ここダボスでの取り組みを補完することが狙いです。」
