新たな報告書によると、風力と太陽光による発電は、2020年上半期の世界の発電量の10パーセントを占めました。
これは5年前の5パーセントから見ると、目覚ましい改善です。
独立系の気候シンクタンクEmberは新たな報告書を発表しました。それによると、風力と太陽光による発電は、2020年上半期の世界の発電量の10パーセントを占めました。この数字は、5年前の5パーセントから見ると、目覚ましい飛躍です。
ドイツは、今年1月から6月までの電力の42パーセントを風力と太陽光で発電しており、世界平均を大きく上回っています。英国もここ数年で前進しており、その割合は33パーセントです。世界の主要経済国には、まだ取り組むべき課題が残されています。風力と太陽光による発電の割合は、米国では12パーセントにとどまり、中国、インド、日本では10パーセントです。


