2018年には、恐ろしいことがたくさんある。もし、追いかけてくるボストン・ダイナミクスのロボット犬の悪夢だけでは物足りないなら、新たな恐怖をどうぞ。ロボットのドラゴンだ。
東京大学の科学者たちは、4基のスラスターを連動させ、DRAGONと呼ばれる蛇のような浮遊航空機を開発した。IEEE Spectrumによると、この名称は「多自由度の空中変形能力を備えた二重ローター内蔵型マルチリンクロボット」を表す。IEEE Spectrum。
この航空機は、現代のドローンが直面するさまざまな課題を実際に解決する。狭い場所をそのまま通り抜けられるほど小型でありながら、貨物を運べる形状に変形することもできる。ただし、飛行時間はわずか3分だ。
研究者たちは、ドローンを最大12個のモジュールで構成できるよう開発を進めているという。そうすれば、機体の両端をつかみ具のように使って物体を持ち上げられるようになると、IEEE Spectrumは報じた。


