詳細はスペイン語でご覧ください: デジタル技術で中南米をリードする国はどこ?
世界経済フォーラムの最新のネットワーク化準備指数(NRI)によると、チリは世界でも有数の競争力を持つデジタル通信市場を有し、中南米・カリブ諸国の中でデジタル対応度が最も高い。また、社会的インパクトでも優れ、電子参加では世界第7位にランクインしている。
NRIは世界経済フォーラムの 『Global Information Technology Report 2015: ICTs for Inclusive Growth』 の一部であり、新たなデジタル技術を活用する準備状況を、次の4つの観点から各国について評価する。1)規制・ビジネス環境、2)インフラ、利用しやすさ、スキル、3)企業、個人、政府による利用、4)社会的・経済的インパクト。
中南米・カリブ地域のデジタル先進国トップ10は次のとおり。
こちらもご覧ください: 世界トップ10 および地域別ランキング: ヨーロッパ、 北アフリカおよび中東、 サハラ以南のアフリカ、 アジア。
以下のヒートマップでネットワーク化準備指数をご覧ください。
画像:アタカマ砂漠のパラボラアンテナ。REUTERS/Ivan Alvarado
著者:Thierry Geiger、アソシエイト・ディレクター、エコノミスト、Global Benchmarking Network、Global Competitiveness and Risk、世界経済フォーラム



