過去最多の参加者が、スイスのダボス=クロスタースで開催される 世界経済フォーラム年次総会の第45回 に出席します。100か国以上から1,500人のビジネスリーダーが参加するほか、40人を超える国家元首および政府首脳と、政府関係者300人が出席します。今年は学界からも多くの参加があり、ノーベル賞受賞者14人などが加わります。フォーラムは、公共部門と市民社会から合計800人を超える参加者を招待しました。
ダボス会議に参加する民間部門の代表者は20を超える業界から集まり、メディア・情報分野が最多で、銀行・資本市場、専門サービスが続きます。
ダボス会議の参加者の17%は女性です。地域別では、大中華圏、北米、中東欧からの参加者の20%が女性です。ラテンアメリカ、アフリカ、西欧では、女性の割合は15~20%です。中東・北アフリカ(MENA)、アジア太平洋(中国を除く)、南アジア、ロシアからの女性参加者の割合は10~15%です。
ダボス会議2015の参加者の平均年齢は、男性が53歳、女性が48歳です。最年少の参加者は、中央アフリカのモバイルヘルス・プラットフォーム「Gifted Mom」の共同創設者、Alain Nteff氏で、22歳です。年齢層の反対の端にいるのは、91歳のイスラエル元大統領、Shimon Peres氏です。
ライブ配信される 120を超えるセッションのうち、イベントのグローバルな性格を反映し、多くのセッションが最大7言語で提供されます。
ページ上部のインタラクティブな図では、参加者のデータを性別、地域、国、業界、年齢別に絞り込んで見ることができます。
著者:Georg Schmitt氏は、世界経済フォーラムのパブリック・エンゲージメント/メディア対応担当アソシエイト・ディレクターです。
画像:ダボスのコングレスセンターの前を歩く女性。著作権:世界経済フォーラム。


