ウェビナー:グローバル情報技術レポート2015 #gitr15

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世界各国が情報通信技術の力を活用して、競争力を高め、包摂的な成長を促進する方法について、世界の専門家パネルが議論する様子をご覧ください。世界経済フォーラムの「グローバル情報技術レポート2015」の調査結果に基づく内容です。同レポートは2015年4月15日(水)中央ヨーロッパ時間10:00に発表されます。

2015年4月15日(水)中央ヨーロッパ時間16:00に、こちらでウェビナーをライブ配信します。

登壇者:

Bruno Lanvin は、INSEADの欧州競争力イニシアチブ(IECI)およびグローバル・インデックス・プロジェクトのエグゼクティブ・ディレクターであり、レポートの共同編集者です。ICANNおよびIDA Infocomm(シンガポール)の取締役を務め、ブロードバンド委員会の委員でもあります(www.broadbandcommission.org)。2009~2010年には、世界経済フォーラムの「政府の未来に関するグローバル諮問評議会」の議長を務めました。2000年から2007年まで世界銀行でさまざまな職務に就き、電子戦略担当上級顧問、ICTおよび電子政府問題担当の欧州・中央アジア地域コーディネーター、同行の電子テーマ別グループ議長、開発情報プログラム(infoDev)マネージャーなどを歴任しました。2000年にはG8 DOTフォースの事務局長に任命されました。それ以前は、国連で約20年間、上級職を務めていました。国際経済、情報技術、開発に関する著書・論文を多数執筆しており、数学・物理学の学士号、パリの高等商業学校(HEC)の経営学修士号、パリ第1大学(パンテオン・ソルボンヌ)の経済学博士号を取得しています。

Soumitra Dutta は、コーネル大学サミュエル・カーティス・ジョンソン経営大学院のAnne and Elmer Lindseth学部長であり、レポートの共同編集者です。2012年7月以前は、INSEADでRoland Berger冠講座の経営・技術教授を務め、デジタル経済分野の卓越センターであるeLabの創設ディレクターでもありました。デュッタ教授は、カリフォルニア大学バークレー校でコンピューターサイエンスの博士号と経営学修士号を取得しました。現在の研究テーマは、企業および国家レベルでの技術戦略とイノベーション政策です。研究と教育で複数の賞を受賞し、戦略・政策コンサルティングにも積極的に携わっています。研究は世界のメディアで取り上げられ、Times of Indiaメディアグループによる2012年「Light of India Award」や、イスラエルのINNOVEXによる2013年「Global Innovation Award」など、複数の賞を受賞しています。

Robert Pepper は、世界各地の政府や企業のリーダーと連携するCiscoのグローバル技術政策チームを率い、ブロードバンド、IP対応サービス、無線・周波数政策、セキュリティ、プライバシー、インターネットガバナンス、ICT開発などに取り組んでいます。2005年7月、連邦通信委員会(FCC)からCiscoに移りました。FCCでは1989年以降、計画・政策局長および政策開発局長を務めました。同委員会では、インターネットの発展を促す政策の策定、電気通信関連法の施行、デジタルテレビへの移行計画、米国初の周波数オークションの設計・実施を担うチームを率いました。ペッパー博士は、米国電気通信研修所(USTTI)の理事、コロンビア大学およびミシガン州立大学の諮問委員を務め、アスペン研究所のコミュニケーション・プログラム・フェローでもあります。米国商務省の周波数管理諮問委員会、英国Ofcomの周波数諮問委員会、米国国務省の国際通信・情報政策諮問委員会の委員です。ウィスコンシン大学マディソン校で学士号と博士号を取得しました。

Bahjat El-Darwiche はStrategy&のパートナーであり、中東における同社の通信・メディア・テクノロジー部門を率いています。中東、欧州、北米、アジアでのさまざまな業務を通じ、電気通信業界で約20年の経験を積んできました。政府、規制当局、業界団体、通信事業者に助言し、通信分野の自由化と成長戦略の策定、政策立案と規制管理、民営化、事業開発と戦略投資、デジタル化、企業・事業計画、競争への対応力、ガバナンス、さらに運営モデルや再編の分野でプロジェクトを率いてきました。

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