本報告書は、鉱業における自主的な取り組みの状況を関係者がより適切に評価し、影響力を高めるための選択肢を検討する一助となることを目的としています。2015年後半に実施した、自主的な責任ある鉱業イニシアチブに関する知見を持つ関係者の見解と経験の調査に基づき、市民社会、学術界、鉱業セクター、中流・下流企業、政府からなる評議会メンバーの多様な経験を踏まえています。