米国サンタクララ大学マーカラ応用倫理センターとの共同制作
世界経済フォーラムの「技術の責任ある利用」プロジェクトは、組織が技術における倫理を実践に移すための実用的なリソースを提供することを目的としています。本ホワイトペーパーはマイクロソフト社に焦点を当て、責任ある技術製品の設計と開発を促進するツールやプロセスを取り上げています。本書は、企業がどのように倫理的思考を技術開発に取り入れ始めたかを検証することを目指すシリーズの第1弾です。その教訓は、組織が自らの責任あるイノベーションの実践を前進させる一助となり、倫理的な技術を追求する中で新たな手法を生み出した他の組織にも、本シリーズまたは他の場で自らの取り組みを共有するきっかけを与えるかもしれません。
