本レポートは、EDISONアライアンスを通じて生まれた具体的な取り組みとパートナーシップを紹介し、これまでの進捗と、持続可能な開発目標(SDGs)を実現する基盤としての普遍的なデジタル包摂へのさらなるコミットメントの重要性を明らかにするものです。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミック中に発足して以来、本アライアンスは普遍的なデジタル包摂に向けた変革的な動きを大きく前進させてきました。依然として26億人がオフラインの状態にあるなか、本アライアンスは、教育、金融サービス、医療の分野で手頃で利用しやすいデジタルソリューションを通じて、2025年までに10億人の生活を向上させるという野心的な目標を掲げています。
本アライアンスは、変革を促すための先駆的な道筋、枠組み、ツールに焦点を当てながら、分野横断的なパートナーシップを育み、デジタル包摂の取り組みを加速させるためのユニークなプラットフォームとして機能しています。本インパクトレポートは重要な節目を祝うものです。2024年1月時点で、EDISONパートナーによる320の取り組みが、127の国と地域における7億8,400万人に届いています。
