モバイル通信の可能性を実現するには、人々がこの技術を建設的に活用し、コンテンツを消費するだけでなく、創造する能力を持つことが必要です。本書では、力を得た人々がデジタル経済に十分貢献できるようにする手段として、デジタルリテラシーと「デジタル・フルーエンシー」に関する世界各地のさまざまな取り組みに焦点を当てています。また、この可能性を現実のものとするため、テクノロジーコミュニティに協力を呼びかける行動提言も盛り込んでいます。