ケイシーは、世界64のセクターで2,200万人の労働者を代表し、障害のある人々の排除をなくすために活動する組織、The Valuable 500の創設者です。この取り組みの鍵となるのは、インクルージョンの進捗を追跡し、企業間で同じ基準に基づく比較をしやすくするため、データの空白を埋めることです。同時に欠かせないのは、よりインクルーシブな世界に向けて組織を変革するスキルと気概を、リーダーが備えることです。彼女は、The Valuable 500を設立した経緯、原動力となっているもの、そしてメンターによってインパクトに対する考え方がどう変わったかを語ります。また、人々をより適切にマネジメントするうえで、リーダーの自己認識がなぜ重要なのか、そしてより多くのCEOがセラピーから恩恵を受けられる理由も語ります。
